壷阪寺は、SNSでも話題になっていた桜スポットです。
本記事では、2026年4月5日に訪れた際のアクセス方法・注意点・おすすめ撮影スポットを実体験ベースで紹介します。
※本記事の情報は訪問時点の内容をもとに掲載しています。
アクセス方法・料金・バス運行状況などは変更される場合がありますので、最新情報は公式サイト等をご確認ください。
壷阪寺へのアクセス|シャトルバスの注意点
壷阪寺の最寄り駅は近鉄壺阪山駅です。
しかし、公式サイトには下記のような記載がありました。
近鉄壺阪山駅からお寺までは徒歩で約60分となります。
平日の壷阪寺までのバス運行の廃止、最寄り駅前タクシー会社の休業にともない、電車ご利用の皆様に大変ご迷惑をおかけ致します。
引用:拝観案内・アクセス | 壷阪寺(南法華寺)- 西国三十三所第六番札所
つまり、壺阪山駅から徒歩で行くのはなかなか難しいです。
電車で行く方は桜シーズンに運行しているシャトルバスの発着時間を事前に確認しましょう。
なお、桜シーズンに運行しているシャトルバスは、壺阪山駅から徒歩4分ほどの高取町役場からバスが運行されているとのことで、実際に行ってみると高取中央公園駐車場からの発着でした。
役場から近いですが、さらに3〜4分ほど歩きましたので、時間に余裕をもって行動することをおすすめします。
壷阪寺の桜|入山料と所要時間
桜シーズンの入山料は通常と異なり、1,000円でした。
私が滞在した時間は約1時間半でした。
しかし、夜のライトアップ待ちの時間も含めての時間のため、特にそういった事情がない場合は1時間弱でも十分かなと思います。
壷阪寺の撮影スポット4選
実際に私が撮影した撮影スポット4つをご紹介します。
撮影スポット① 塔と桜
桜の木は、塔から通路をはさんだ場所にあるため、塔も桜も両方が入る確度を調整してみてください。

夜の塔と桜もとても良かったです。

撮影スポット②特設遙拝台(桜大仏スポット)
SNSでもよく見る特設遙拝台と通用口付近の撮影スポットは案内表示があるため、初めてでも迷いにくいです。

簡易的な足場で、その場にいられる人数制限もありました。

撮影スポット③通用口付近(上からの構図)
高い位置から桜を見下ろす写真が撮れるスポットです。
私が撮影している時に、ちょうど霧が出てきて幻想的な写真が撮れました。

撮影スポット④塔とツツジと桜
桜だけでなくツツジも一緒に撮れるスポットです。
しゃがんでツツジにピントを合わせると、この通り奥行きのある写真になります。

ちなみに、撮影した場所はここです。

まとめ|壷阪寺の桜はアクセス注意だが行く価値あり
壺阪寺は、アクセスにやや注意が必要ですが、絶景の桜と撮影スポットが豊富な名所です。
訪問前は必ずアクセス情報を確認してから行くことをおすすめします。

コメントを残す