かみのやま温泉には、さまざまな旅館があります。
私が2023年にかみのやま温泉を訪れた際に宿泊先として選んだのが古窯(こよう)です。
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古窯は、山形県上山市のかみのやま温泉にある温泉旅館で、「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」では、2026年版で総合15位に選ばれています。
実際に宿泊してみて、「人気なのも納得だな」と感じました。
ただ、今回の旅行で古窯を選んだ理由は、ランキングだけではありません。
今回の旅行は、高齢の祖母と一緒でした。
そのため、ランキングや料金やだけではなく、祖母もできるだけ無理なく、ゆっくり過ごせるかという点を重視しました。
ここでは、私が古窯を選んだ理由と、実際に泊まってみて感じた魅力をご紹介します。
古窯を選んだ理由① 客室で温泉を楽しめるのがよかった

まず大きな決め手になったのが、半露天風呂付きの客室です。
高齢の祖母との旅行では、大浴場まで移動したり、他の宿泊客がいる場所で入浴したりすることを考えると、客室で温泉を楽しめるほうがゆっくり過ごせそうだと考えました。
古窯には、半露天風呂付き客室や露天風呂付き客室、茶寮露天風呂付き客室など、さまざまなタイプの露天風呂付き客室があります。
私が選んだのは、客室に半露天風呂が付いたタイプです。
大浴場まで移動したり、他の宿泊客がいる中で入浴することを考えると、客室で温泉を楽しめることは大きな魅力でした。
なお、古窯にはお風呂付きの客室以外にも、和室・洋室などさまざまなタイプの客室があります。
予約時には希望する客室タイプを確認するのがおすすめです。
古窯を選んだ理由② 周りを気にせず食事ができる個室会場がよかった

もう一つの決め手になったのが、夕食を個室会場でいただけるプランがあったことです。
大きな食事会場で他の宿泊客と一緒に食べるスタイルのプランもありましたが、できるだけ周囲を気にせず、ゆっくり食事ができる環境のほうが過ごしやすいと考えました。
落ち着いた空間で、料理を味わいながら家族でゆっくり会話できたのがよかったです。
そして、肝心の料理もとても美味しかったです。
高齢になって少しずつ食が細くなってきた祖母も、あまりの美味しさにこの日は完食していました。


古窯を選んだ理由③ベッドのある客室にしたかった

もう一つ、客室選びで重視したのがベッドがあることです。
古窯ではベットがない和室だけでなく、洋室や和洋室など、ベッドを備えた客室も用意されています。
布団よりもベッドのほうが寝起きの際に立ち上がりやすそうだと考え、ベッドのある客室を選びました。
全員分のベッドが必要だったわけではなかったので、2台のベッドがある客室で十分でした。
まとめ|高齢の祖母との旅行で古窯を選んだ理由
かみのやま温泉にはたくさんの宿泊施設がありますが、今回私が古窯を選んだ大きな理由は、高齢の祖母と一緒でもゆっくり過ごせそうだったからです。
特に、
- 露天風呂付きの客室で、周りを気にせず温泉を楽しめること
- 夕食を個室会場で食べられること
- ベットで寝れらること
この3点が大きな決め手になりました。
温泉旅行では「どんな温泉に入れるか」だけでなく、宿でどのように過ごせるかも大切だと感じました。
実際に泊まってみて、宿・食事どちらも大満足でした。
高齢の家族と一緒にかみのやま温泉への旅行を考えている方や、家族でゆっくり過ごせる宿を探している方の参考になれば嬉しいです。