三井寺の桜といえばこちらの観月舞台が有名だと思います。

しかし、三井寺の桜撮影スポットは観月舞台だけではありません。
この記事では観月舞台を含む三井寺の桜撮影スポットや見どころをご紹介します。
2026年 三井寺の基本情報
- 住所:滋賀県大津市園城寺町246
- アクセス:京阪石山坂本線「三井寺駅」から徒歩約7分
- 駐車場:あり(普通車350台)
- 拝観時間(昼):9:00~16:30(受付16:00まで)
- 拝観料(昼):
- 大人:800円
- 中高生:500円
- 小学生:300円
- 春のライトアップ(2026年):2026年3月25日(水)~4月12日(日)
- 夜間拝観:18:00~21:30(受付21:00まで)
- 夜間拝観料:
- 大人:1,500円
- 小中高生:700円
三井寺は滋賀県大津市にある天台寺門宗の総本山で、桜の名所でもあります。昼は歴史ある建物と桜の景色、夜はライトアップされた幻想的な雰囲気を楽しめます。
三井寺のおすすめ桜撮影スポット
三井寺には境内の各所に桜が咲いており、歩きながらさまざまな景色を楽しめます。
ここでは、私が実際に撮影して「ここはぜひ立ち寄ってほしい」と感じたスポットをご紹介します。
②仁王門
三井寺の入口のひとつである仁王門です。
歴史ある門と桜を一緒に撮影でき、三井寺らしい雰囲気を感じられるスポットでした。

②仁王門を入ってすぐの道
プロジェクションマッピングも行われており、幻想的な雰囲気を楽しめました。

②金堂(本堂)
こちらもプロジェクトマッピングが映し出され、とても幻想的でした。。

②三重塔

①観月舞台
三井寺の桜といえば、この観月舞台を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
SNSでもよく見かける人気スポットで、貸切撮影(1組3,000円・5分間)も利用できます。
私は実際に貸切撮影を利用しましたが、正面だけでなく少し横から撮影しても綺麗でした。


また、いただいた御朱印とも一緒に撮ってみました。

観月舞台で写真を撮りたい方は事前予約をしましょう。
↓↓予約についての記事はこちら↓↓
三井寺 観月舞台の予約方法を解説|実際に予約してわかった注意点・当日の流れ【2026年】
展望台
観音堂から石段を上がった所にある展望台からは観月や、街並みも見ることができます。

まとめ|三井寺は観月舞台だけではなく境内全体が撮影スポット
今回紹介した撮影スポットはこちらです。
・仁王門
・金堂
・三重塔
・観月舞台
・展望台
私が約1時間30分散策して最も印象に残ったのは観月舞台でしたが、境内を歩いてみると歴史ある建物と桜を一緒に撮影できる場所が多く、最後まで飽きることなく楽しめました。
コメントを残す