近江神宮は、第38代天智天皇を祀る神社として知られています。
また、競技かるたの聖地としても有名で、漫画・アニメ『ちはやふる』がきっかけで知ったという方も多いのではないでしょうか。
この記事では、実際に訪れて感じた桜の様子や所要時間、御朱印、休館日に注意したい施設について紹介します。
※掲載内容は2026年4月訪問時点の情報です。最新情報は公式サイトをご確認ください。
実際に訪れた桜の様子【2026年4月6日】
私が訪れた2026年4月6日は、境内の桜が見頃を迎えていました。
近江神宮は桜の名所として有名なスポットほど本数が多いわけではありませんが、朱色の楼門や社殿と桜を一緒に撮影できるのが魅力です。
平日の朝に訪れたこともあり、境内には参拝客が数人いる程度で、ゆっくり楽しめました。
楼門周辺

鮮やかな朱色の楼門と桜の組み合わせがとても美しかったです。
境内の桜

御朱印をいただきました
参拝後には御朱印もいただき、御朱印と同じような構図での写真も撮ることができました。

近江神宮の所要時間は?
私は約40分滞在しました。
参拝と写真撮影、御朱印をいただく程度であれば、40分ほどあれば十分楽しめると思います。
時計館宝物館(私が訪れた日は休館)を見学する場合は、さらに余裕をもっておくと安心です。
まとめ
近江神宮は歴史ある神社であるだけでなく、春には美しい桜を楽しめるスポットです。
私が訪れた2026年4月6日は桜が見頃で、約40分の滞在でも十分満足できました。
御朱印もいただくことができ、春の滋賀観光の思い出になりました。
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